1年中ダンゴで釣りをする変態軍団!その名もダンゴ戦士!
- 竿
- チヌ釣りロッドの1号~2号を基本に考えます。アウトガイドとインターラインがありますが、これは好みで良いと思います。
- リール
- 小型の物が良くスプールが大きくて、ドラグ機能またはレバーブレーキ付が好ましい。
- ウキ
- 棒ウキ(非自立・自立タイプ)・玉ウキ・円錘ウキとあるが、まずは自分が見やすいウキでダンゴの割れが自分でも分かる使いやすい自信があるウキから挑戦して頂きたいです。
- クーラーBOX
- これに座って釣り座を構えるので、しっかりした方がいいです。防波堤ばかりではないので、テトラだと釣り座を構える事が出来ないので市販で自在に動く足が売っています。(ちょっと高価ですが) その他の小物入れ・エサの保管・魚の保管と役割が多いので少し高くても良い物を選びましょう。
- バッカン
- 5~6時間分のダンゴを入れる為、磯用の蓋付バッカン(縦26cm・横40cm・深さ27cm)ぐらいの方が使いがってが良い。
- 水くみバケツ
- 長いロープ付のバケツを選ぶべし。防波堤・テトラ・磯も高い場所がありますので
- 針
- 最近では各メーカーから様々なタイプのチヌ針を発売してますが、必ずこれと言った針はございません。基本はチヌ針の1号~5号までで、掛り重視ならチヌ針をおすすめします。チヌ針は軸が細く軽いのですが針が折れる心配がたまにあります。グレ針は軸が太く重量がありいいのですが合わせ切れの心配がたまにあります。針も状況におおじて使うべし。
- ハリス
- ナイロンとカーボンがあり、ナイロンは伸びが良く比重が軽い対してカーボンは比重があり伸びは少ない。フカセ釣りではハリスは重要視しますが紀州釣りの場合は底を釣るので(ダンゴで沈む)のであまり重視はしてません。
- 道糸
- 道糸もナイロン・フロロカーボン・PEラインとありますが、フロロカーボンとPEラインは比重がありますのでダンゴ釣りには向かないと思います。波・風の影響でウキを引っ張って行く力が働きますので使いにくいかと・・・
- その他の必要道具
- ウキ止め、スイベル、シモリ玉、ガン玉、ゴム管、サルカン、帽子、偏光サングラス、ベスト、エサバッカン以上は最低でも用意しておきましょう。小物類はスペアを必ず2ヶ以上は持参すべし。
(紀州釣りの紹介)
その歴史の古くは、江戸の武家社会にまで遡ると云われています。
紀州釣りの名の如く、発祥の地は今の和歌山辺りとされ、野武士の様な風格の黒鯛を釣るために考え出されたと伝えられています。又、藩主も奨励し団子に押し麦等を入れる事から、大名釣りの異名が付いたとも言われています特徴としては、基本的に決めた釣り座から移動しない事と、自分でポイントを作って釣るので、昼間でも可能だと言うことです。
多くの紀州釣師は、平日(5~6時間)単位で釣りの計画をしてる人が多いです。
(道具の紹介)
道具に関して言えば基本的にはフカセ釣りの道具と同様と考えていいです。
小型の物が良くスプールが大きくて、ドラグ機能またはレバーブレーキ付が好ましい。
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