
コーン

イソガニ

片側のハサミが大きく、体が半透明で奇妙な姿をしています。
干潮時に干上がってしまう干潟に棲む生き物は、砂の中にもぐって生活することで鳥などの外敵から身をかくしています。
その名もスナモグリというこの生き物は、干潟の表面にはほとんど出てきません。干潟で生き物を探すときは表面だけを見るのではなく、
掘 ってみないとなかなか見つけることができません。

フナムシ
イネ科の一年生植物。穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプンや油の供給源としても重要で、年間世界生産量は6億トンに達する。
日本語では地方により様々な呼び名があり、トウキビ(唐黍)、ナンバ、トウミギ、コウライキビなどと呼ぶ地域もある。
コーン (corn) ともいう。この語は本来は穀物全般を指したが、北米・オーストラリアなどの多くの国では特に断らなければトウモロコシを指す。
ただし、イギリスでは今でも穀物全般を指すことが多い。
イシゴカイ
サナギ
ボケ
マムシ

オキアミ


アオイソメ
フナムシ(船虫) Ligia exotica は、甲殻綱・等脚目・フナムシ科に分類される動物。熱帯から温帯の海岸に広く分布する代表的な海岸動物である。
体長は最大5cmほどで、等脚類の中でも大型である。体は上から押しつぶされたように平たく、多くの節にわかれ、7対の歩脚がある。
頭部には長い触角と大きな複眼があり、尾部には2つに枝分かれした尾脚が1対ある。
背中側の体色は鈍い光沢のある黒色で、淡黄色のまだら模様があるものや、褐色の広い縁取りがあるものなどがいる。
また、夜は昼に比べて体色が淡く、褐色がかった色をしている。
全世界の熱帯から温帯にかけての岩礁海岸に広く分布し、個体数も非常に多い。
潮が満ちてこない高さの岩石の上に大小さまざまな個体が群れており、海岸近くの草原や人家、船舶などにも多い。
動きは素早く、大きな動物が現れると一目散に岩石のかげに逃げこむため、捕獲はなかなか難しい。
また、通常は海に入ることはないが、誤って海に落ちた時はすばやく体を波打たせて泳ぐこともできる。
ただし遠距離を泳ぐことはできず、水中に長い時間いると溺れてしまう。
和名のとおり岩礁海岸でよく見られるカニである。甲幅は3cmほどで、甲羅の表面はつやがあり、黄土色と紫色のまだら模様がある。
鋏脚は左右が同じ大きさで、特にオスの鋏脚は大きく発達する。歩脚はがっしりしていて、黄土色と紫色のしま模様がある。
近縁種のヒライソガニとはちがい、個体間で大きな模様の変異はない。
北海道以南から東南アジア、オーストラリアまでの西太平洋に分布し、水のきれいな岩礁海岸に生息する。
潮間帯や潮下帯の岩石のすき間や石の下にひそんでいて、タイドプールなどでもよく見かけられる。水中の石をひっくり返すとすばやく走って逃げる。
食性は雑食性で、海藻、小魚、ゴカイ、貝類など、いろいろなものを食べる。いっぽう敵は鳥類やクロダイ、タコなどである。

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カイコ(蚕)はチョウ目(鱗翅目)に属する昆虫の一種。正式和名はカイコガで、カイコはこの幼虫の名称だが、一般的にはこの種全般をも指す。
桑を食餌とし、絹を産生して蛹の繭を作る。カイコは家蚕(かさん)とも呼ばれ、野生に生息する昆虫ではない。
カイコの祖先は東アジアに生息するクワコ (Bombyx
mandarina) であると考えられている。カイコとクワコは別種とされるが、これらの雑種は生殖能力をもつ。